健康には低温調理がおすすめ

皆さんが大好きな「ステーキ」焼き方にも色々あります、人の好みによってはウェルダン派の方や、レアが大好きな人も。
でも実は料理方法によっては、お肉にガンの発生率を高めてしまうことがあるって皆さんご存じですか?

お肉の調理方法で発生すると言われる発がん性物質が2つあります。
◯ヘテロサイクリックアミン
◯多環芳香族炭化水素
これはお肉の焦げに含まれているものです、よく真っ黒い焦げを食べるとがんになりやすいなんて聞いたことはありませんか?
しかしこれらの焦げは調理方法によって抑えることができます!

今日ご紹介したいのは、皆さんに美味しく健康的に食べてもらいたい「大好きな食べ物」をよりいっそう安心してたのしんでいただきたいため、調理方法について紹介しようと思います。

先程もいいましたが焼き過ぎたお肉の焦げには多環芳香族炭化水素とヘテロサイクリックアミンが含まれているといいました。
ヘテロサイクリックアミンにはお肉などに含まれるアミノ酸や糖・クレアチニンという物質が高温で反応するときに出来てしまう物質です。
多環芳香族炭化水素はお肉を焼いている時に出る肉汁と言われる脂肪汁が火の上に落ちた時に炎が舞い上がった時に出来てしまいます。
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家庭などで使うフライパンやグリルなどで、長時間150度以上焼き続けて調理すると、より発がん性物質を高めてしまうことが多いのです。
これによって発生するガンは特に確定はされていませんが大腸がん・膵臓がん、前立腺がんの発症に関係すると言われています。
こういうことを聞くと「お肉が怖くて食べられなくなってしまう!!」と思っているのではないでしょうか?
全然そんなことはありませんよ!
お肉にはタンパク質が豊富に含まれているのでドンドン食べましょう!大事な栄養素です。
調理法さえしっかりしてれば健康的に美味しくなります!

健康的に美味しく食べるには低温調理が必須です!

ビストロ&バル ラポールではこだわりの低温調理でお肉を調理しています。
もちろん仕上がりはじっくりお肉の心から焼いていくのでジューシな仕上がりです♪
低温調理は58度から60度前後で素材のタンパク質が凝固します、そして68度から肉などの血液や水分が抜けていきます、個体の持つ性質、調味してあるもの、脂が多く含まれるものなどによって凝固温度は異なってきますが、58度から68度が調理温度として最適です。
この絶妙な火加減は職人技です♪
調理時間も素材によって違いますが最低でも15分以上はかかります、時間をかけたからこそお肉も固くならずにほっぺたが落ちなそうほど柔らかいです♪
旨味も逃すことがないので美味しさが倍増します☆

ビストロ&バル ラポールのこだわりの一品

そしてビストロ&バル ラポールではじっくり低温調理したこだわりの一品があります、
”パテ ド カンパーニュ バゲット添え”です。
普段ご家庭では味わえない料理だと思います、パテ・ドカンパーニュはフランスの家庭料理なのです、ひき肉と鶏レバーを丁寧にじっくり低温調理しています。
レバーは苦手な人が多いと思いますが、そんな方にも美味しく食べてもらいたいのでスパイスでレバーの臭みを抑えて、低温調理でレバーの美味しさを最大限にまで引き出します。
パテ ド カンパーニュ バゲット添え

是非レバーが苦手の方でも健康的に美味しくビストロ&バル ラポールで味わってください!
当店スタッフが皆様に幸せの時間をご提供します!

カテゴリー: ビストロ, 健康, 情報

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