ビストロの美味しいレシピの数々

そもそもビストロとは?レシピの違い

レストランとビストロの違いを皆さんご存じですか?フレンチやイタリアンを食べる時レストランに行くと思います、しかし毎回だとちょっときつい値段設定、ですがビストロだと気軽に行くことができると思います、そもそもビストロは「家庭的な」意味を持つので値段設定もお求めやすくなっています。そして最近では本格的なイタリアン・フレンチ料理を出すビストロも増えてきて今やビストロノミー(美食と言う意味のガストロノミーとビストロを合わせた造語)という言葉が普通に使われるほど、ビストロとレストランの違いが曖昧になってきました。本当はビストロとは、カウンターでワインを一杯やりながら待ち合わせしたり仲間と喋ったりする、とても庶民的な一杯飲み屋でした。なので食事をする場所というよりは日本で言う昔の居酒屋的な存在だったようです。食事メニューと言えば、朝はクロワッサンやトーストとコーヒー、昼はクロックムッシュやサンドイッチ程度。夜はそれこそ食べ物はなく、おつまみのピーナッツぐらい、というのが、昔のビストロのスタイルです。日本でいうカフェやバーみたいな場所というところですね。
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もちろん今でもそういうビストロも数多く存在します!いつからかビストロ=定食屋のイメージがつき、現在では、レストランが家庭的な雰囲気を演出するためにわざとビストロを名乗ってみたり、営業形態に関わらずビストロという言葉が自由に使われるようになってきたことから、厳密に分類するのは難しいのが事実です。ということなので本格的にビストロでもイタリアン・フレンチ料理を出すところはレストランと何ら変わりがないってことですね!

ビストロ料理のレシピをみてみる

では、ビストロのレシピを見てみましょう!

ビストロレシピ①
オニオングラタンスープ、このレシピは好んでよく食べる方も多いと思います、じっくり炒めたとろとろの玉ねぎとチキンブイヨンの、甘くてしっかりとコクのある凝縮したスープ。

ビストロレシピ②
野菜たっぷりポトフ、野菜スープ?と思っている方も多いでしょうけどレシピ的に洋風のおでんの方があたっているかな?

ビストロレシピ③
野菜とお肉のミートローフ、ハンバーグとは一味違う日本でも愛されているレシピです、ミートローフによく使うパン粉をシュー生地で作ると安いお肉がこんなにリッチで舌触りの良い。高級な味に変身します、ゆでたまごが入ってるレシピを良くみますね!

ビストロレシピ④
ビーフシチュー、これぞ洋風料理のお袋の味!

ビストロレシピ⑤
魚の旨味たっぷりブイヤベース、日本でも人気のこのレシピ海の幸のエキスがいっぱい☆

本場フレンチ・イタリアンのようなレシピ

ビストロのレシピの数々を見ましたが、けっこう私たちに馴染みのある料理が多いですね!当店ビストロ&バル ラポールでも皆さんに気軽に足を運んでくれるようなフレンチ・イタリアンレストランを目指しております、もちろん特別な日にも対応できるようにちょっと贅沢なコースメニューもご用意しております。個室もありまったり落ち着くこともできたり、ビル7階から見渡せる立川駅のイルミネーションは料理をさらに美味しく!
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当店では、お客様が「こんなワイン飲みたい、こんな料理食べたい!」にも対応します、蟹、海老、ブランド牛、などなど!ご要望があれば取り揃えますので、気軽にご相談ください!お客様の食べたいものを用意してお待ちしております☆

カテゴリー: ビストロ, 情報

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立川 ビストロ&バル ラポール
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