本場の味より日本のビストロがおいしく感じる

本場の味をビストロで楽しむって??

よくリゾート地にいった友人・知人からチョコレートなどおみやげでもらうことって多くないですか?マカデミア的なあのお菓子、好きな方は好きだと思うのですが、大体のかたが最初に食べた時の感想が「味が甘すぎる」と思う方がほとんどのようです。もちろん決して不味いことではないのですが本場の味だからといって凄く美味しい!ってことはなさそうです。理由は何でしょうか?簡単に結論だけ言うと「今まで食べてきたものと味が違いすぎる」ということがあげられると思います。そもそも人間の味覚はというと、味覚形成の一番重要な時期は、生後3~5か月頃から成人食が食べられるようになる3歳頃までと言われています、味覚の形成は生涯行われるけれど年齢を経るごとにそれは下がり、成人するまでに獲得した味の感覚がその人の一生の味覚を決めることになるみたいです、このように聞くともう自分の味覚は決まっている!ということになるんでしょう。よくマクドナルドなどで子供を対象にしたセットメニューがあると思いますが、子供のうちから~なんてお話は有名ですよね。
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本場の料理も味覚によって人それぞれ

そして身体的なお話になりますが、舌には味を判別する器官があります(味蕾 みらい)日本人の場合、その味蕾の数が322から2955まで、平均1300あるといわれています。この味蕾の数が多ければ多いほど微妙な味の区別もつくんだとか.、よく食べ比べなどテレビでもやってますよねこういうのが得意な人って味覚そのものが人と違うのでしょう!では人種によって味蕾の数は違うのでしょうか?どうやらこの事については科学的に証明されているみたいです。一番多いのが黄色人種(中でも日本人が一番多い)、黒人、白人の順番で白人は黄色人種の7割程度しかないそうです、よく欧米料理はワイルドな感じの料理が多いですよね?まさかこれが理由なのかな・・・?とか思ってしまいます。白人といってもいろんな方がいると思いますが順番をつけるとイタリア、スペインなどのラテン系は「味蕾」の数が多く、一番少ないのはイギリス系アングロサクソン人だそうです。ここでちょっと思い出したのがイギリス料理はあまり評判が良くないことをテレビの特集で見たことがあります・・・。意外にピッタリと当てはまる料理の評判と味蕾の数・・・。

ビストロは食べ慣れた味で幸せな気分に

今回は味覚について色々とお話をさせていただきましたが、奥が深いですよね。当店ビストロもイタリアン・フランス料理をメインでお客様にお届けしています。本場の味そのままというのはなかなかその国の人ではないと出ないかもしれません、けれど本場のビストロの味を私達日本人にが大好きなように!と提供するということは当店ビストロの守っていかなくてはいけない、そして気をつけている事です。そもそもビストロ料理はイタリアン・フレンチ料理をもっと家庭的に味わうというイメージで作られた料理です、レストランの高級感とは違いもっと気軽に足を運べて味わえるのがビストロです。そして最近のビストロブームで出店数も多くなり今では本格的なイタリアンやフレンチも味わえます。当店ビストロ&バル ラポールもその中のひとつです、一流レストランで修業した熟練シェフの自慢のイタリアン・フレンチ料理を当店ビストロで味わっていただきたいです!ワインも種類豊富に取り扱っておりますので飲みたいあの1本が見つかりますよ☆

カテゴリー: ビストロ, 情報

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立川 ビストロ&バル ラポール
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