三ツ星などの格付けをビストロで見てみた

雰囲気も大事になってくる三ツ星ビストロ

こんにちは!ビストロ&バル ラポールではこの寒い日々でも皆さんに暖かくなるようなメニューやサービスを常日頃 考案しています!いろいろリサーチしていたら三ツ星など好評とされているお店を見つけました!そもそも三ツ星ビストロ・レストランなど皆さん聞いたことありますか?テレビなどでよく取り上げられる有名なレストランなどです。

ビストロ・レストラン・ホテルなどのランクを表す「星」このランク付けはかなり昔から行われているようです、有名なのがガイドブックの「ミシュラン」。ホテルは5段階で評価され、お城のマークで示されています。いちばん低い「1パビリオン(評価基準をこう呼びます)」で「適度な快適さ」、以降「快適」「非常に快適」「最高級の快適さ」となり、もっとも上位の「5パビリオン」では「豪華で最高級」となります。またマークは赤と黒があり、赤は「より快適」とされています。どこのレストラン・ビストロもこの「星」を多く貰いたいはずです。
三ツ星だけでも貴重ですごいですが、日本でも最高ランクの5つ星を獲得したところもあります、「マンダリンオリエンタル東京」「ザ・リッツ・カールトン東京」「フォーシーズンズホテル椿山荘 東京」「ザ・ペニンシュラ東京」など。「帝国ホテル東京」が4パビリオン黒、「ホテルメトロポリタン丸の内」が2パビリオン赤、「ホテルヴィラフォンテーヌ汐留」が1パビリオン黒といった格付けがされています、やはり日本のおもてなしの心は世界でも評判が良いと伺えます、でもこの三ツ星などの格付けは何を基準で行っているのでしょう?実は具体的な基準がありません。あくまで印象。それだけに評価が自分と合うかどうかがポイントとなります、要は調査員の印象が三ツ星など左右すると思っていいのでしょうか・・・。

人種によって変わる三ツ星などのビストロ格付け

三ツ星などの格付けはあくまでも印象といいました、なので人種によって選び方も変わってきます、アメリカなどはちなみに評価基準となるのは清潔さや安全性、メンテナンスの良し悪し。加えて家具やアメニティの質、サービスの良し悪しなど細かな基準が定められています。この三ツ星評価は合理的なアメリカ人には評判がいいのですが、あまりに設備中心で「文化」や「伝統」が評価されないとして、ヨーロッパでは受け入れられていません。なかなか世界全部を三ツ星などの格付けでみてもむずかしいものがありますね・・。さてビストロなどレストランの格付けにはどう関わってくるのでしょう?味など好みによって変わってしまいますよね!?

三ツ星ビストロ・レストランはどんな感じ?

「一般的に」という解釈で三ツ星のランク付けをするミシュランなどに、やはり個性を大事に活かすレストランやビストロのシェフたちは黙っていない方も多いようです、“フレンチの神様”と言われるジョエル・ロブション氏は、「ミシュランの判定基準はあまりに時代遅れで、新しさを求めるレストランは評価してもらえない。私はレッドガイドに取り上げてもらおうとは思わないし、アンケートにも答えたくない」と痛烈に批判を繰り広げています。 
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やはり味覚はどのように感じるかは千差万別ですよね、でも皆さんが美味しいと思うような料理を作り続けていきたいのが当店ビストロ&バル ラポールのモットーです、なかなか解釈が難しいと言われるミシュランの格付けですが、私たちビストロスタッフはミシュランよりも来店してくれたお客様に三ツ星をいただけたらそれで大満足します♪

カテゴリー: ビストロ, 情報

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