ビストロのメニューについて学ぶ

ビストロのメニューは本場と違うのか

世界の三大料理といえばなんでしょう?日々進化を遂げているフランス料理は世界三大料理の1つです。
普段私達が食事をする所を「レストラン」などと呼びます、でも実はフランスでは少し事情がちがいレストランという呼び名のほか。「ブラッスリー」「ビストロ」などといったところもあります。いったいその違いは何なのでしょうか?
メニューが違うのだろうか?色々と疑問が湧いてきます、そもそも「ブラッスリー」「ビストロ」の呼び名は普段日本人はあまり口にしないかもしれません。
フランスで「レストラン」というと、ちょっと気軽には行けないような高級店のイメージがあります。着ていく洋服にも気をつけるなどドレスコードとなるものもあります。
用意されてるメニューもちょっと高そうな食材が並んでいるイメージです。
dr08000101274

ビストロのお店の雰囲気や特徴などなど

そして「ビストロ」は、フランスなどでは居酒屋のイメージです、やはり横文字できくとオシャレなイメージが強かったので居酒屋と聞くと、実はすごく身近なお店なんだなということがわかります、出されるメニューも家庭的なメニューもおおく家族の夕食にも適した場所です。テーブルとテーブルの間は狭く、にぎやかな雰囲気の店が多く、気軽に料理が楽しめます。ドレスコードは特になく、カジュアルな服装でも大丈夫です。日本でも居酒屋に行くときはカジュアルな服を着て気軽に行きますよね?メニューも家庭的なものばかり、そのへんは国境を超えても違いはあまり無いようです。
そして「ブラッスリー」は、ビールなどのお酒が飲め、軽い食事ができるところを意味するようになりました。ビストロほど料理の種類はありませんが、簡単な食事とお酒が楽しめるところです。日本で言うと・・・立ち飲み屋?的なイメージでしょうか。
この様にそれぞれの特徴をみるとビストロがやっぱりいいですよね!美味しい料理が食べれてお酒も進み、それでいて家庭的、日本の居酒屋そのものですビストロは。

ビストロ&バル ラポールのおすすめメニュー

ビストロ&バル ラポールも、本場フレンチ・イタリアン料理に引けをとらない味と、ヨーロッパを匂わせる独特の空間を提供します。
当店ビストロのおすすめメニューをご紹介させていただこうかと思います!
絶対食べてもらいたいビストロメニュー
・じっくり焼き上げた“霧島黒豚” 肩ロースのグリエ
豚肉の中でも最高峰の「黒豚」をじっくり丁寧に低温調理で焼き上げたおすすめメニューです、低温で焼くことによってお肉の細胞を壊さず、焼き上がりはしっとりジューシーに仕上がります、ホロッと柔らかくほっぺたが落ちそうなので中毒性注意です☆
”ぷりっぷりっ”エビと十勝マッシュルームのアヒージョ
・”ぷりっぷりっ”エビと十勝マッシュルームのアヒージョ
アヒージョとは、ヨーロッパの家庭料理メニューです、煮込み料理なのですが
オリーブオイルなどの油で煮込みます、新鮮なエビを使用してますので食材とともに添えてあるバケットにたーーっぷり浸して食べると幸せすぎて時間がすぎるのを忘れてしまうくらい美味しいです!

この他にも沢山食べて欲しい料理があります!ここで全部紹介したいのですが実際当店ビストロまで食べに来てくれると嬉しいです♪

2月の20日からは、ランチメニューをはじめました、その日の一番美味しい食材を選んで当店シェフがオリジナルメニューを振るいます☆
午前11:30~OPENです、気になる金額はシェフ特製ビストロランチが1000円(税込)からお召し上がりになれます!
是非、立川にお立ち寄りの際には 当店ビストロ&バル ラポールを宜しくお願い致します☆

カテゴリー: ビストロ, 情報

ぐるなび掲載情報

立川 ビストロ&バル ラポール
立川 ビストロ&バル ラポール
[夜景テラス・完全個室・デート]
地図を見る地図を見る
友だち追加数

LINK

------------------------------------- ------------------------------------- ------------------------------------- -------------------------------------