ビストロで食べるイタリアン料理♪

世界中に愛されているイタリアン料理☆

イタリア料理は名前の通りにイタリアンの料理法です、ビストロ定番料理☆今では世界中の方たちが好んで食べている料理とも言えます。「イタリアン料理」という名前は国連教育科学文化機関(UNESCO)の無形文化遺産に登録されているのを皆さんご存知でしたか?2010年にギリシャ料理、スペイン料理、モロッコ料理と共に、イタリア料理を地中海の食事として登録されました!結構最近です\(^o^)/
日本でもビストロでお馴染みのイタリアン料理、イタ飯とよんでいる方も多いのでは?日本で認識されている特徴としては、オリーブ・オイルやオリーブ、トマトが使われる事が多いということが挙げられます、イメージ的にそうですよね^_^♪しかしこれはナポリなどの南イタリアの特徴であり、北イタリアでは隣接するフランスやスイス同様バターや生クリームを利用した料理が多いのでトマト・オリーブオイルだけってわけでもないようです。

ビストロのイタリアン料理メニューについて

食材はほとんど魚介類がメインです、その理由は地中海に面する地域が多いためです、よって地中海岸諸国以外のヨーロッパでは食べられることのほとんどないタコやイカが食材として使用される事が多くなりました。一方で北部や内陸の地域では肉や乳製品を使った料理も多く食べられます。総体としては、素材を生かした素朴な料理が多い傾向にあるみたいですね、素朴と言われても結構私達からみたら豪華なイメージのイタリアン料理。
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いまお話したように、地域によって全く違う顔を持つイタリアン料理です、なので呼び方もイタリア料理などという料理は存在しないと言う見方もあるのを皆さんご存知でしたか?本場にせまると意外なことが多いですね!これは南北に長いイタリアは地理的にも多様な特徴があること、イタリア王国による統一まで多数の独立国家があり、その国ごとにまったく特徴の異なる、例えば、ナポリ料理、ジェノヴァ料理といった具合に郷土料理が発達しているためであるのです、たしかにビストロでもジェノバ料理とかけっこう聞きますよね!地域で変わるんですね!
そしてイタリアン料理の王道「パスタ」この料理はトマトの多く使う料理として知られていますが、トマトはラテンアメリカ原産であり、イタリアに広まったのは16世紀以降なので実は異文化だったんですね!それまではどのようなものだったかというとアンチョビの形で魚醤を多く用い、見た目も質素なものが多かったみたいです。トマトの流入でバリエーションも増え、色彩も鮮やかになったが、反面それ以前の特徴の多くが失われたとの指摘もあるようです、進化するイタリアン料理ですが昔ながらの味というのも地元の方は大事にしていたのですね^_^

ビストロ&バル ラポール、イタリアン料理こだわり

今回はイタリアン料理の歴史など紹介させていただきました、けっこう身近で食べているのにもかかわらず意外なことが多くてビックリしましたね!当店ビストロでは本場イタリアンの味を大事に皆様に美味しくビストロで食べていただく事を信念に思っております、ちょっと高級で敷居の高いイメージの料理を気軽に楽しく食べることが出来るのはビストロだけ!もちろんワインもビストロでありながらワインバーのような品揃えです。本場の味を忠実に本格的なイタリアン料理をビストロ&バルラポールでは提供しています、もし立川でお食事する際には当店ビストロをどうぞよろしくお願いします♪

カテゴリー: ビストロ, 情報

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立川 ビストロ&バル ラポール
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