バルとはどんな意味のお店なのでしょう

バルの意味について探っていきましょう

様々な飲食店がある中でイベリコ豚などの人気に乗じてスペイン風居酒屋が日本でも増えてきて、最近バルと名前がついたお店がここ最近とくに増えてきましたね。名前からしておしゃれな雰囲気を感じますが、『バル』とはどんな意味なのでしょうか?
バルとは英語でbarと書き、イタリア語では「バール」と発音されてスペイン語では「バル」と発音されています。英語でbarと書くことで日本のバーと同じ意味?と思われる方もいるかもしれませんがber(バル)は日本のバーとは意味がちょっと変わります。
日本でバーと言えば静かにお酒を飲む場所って意味のところが多いですが、スペインバルと呼ばれる場では食事をゆっくりと楽しむ人もいれば仲間とワインやビールを飲んでいる人たち、コーヒーを飲んで静かな時間を過ごす人まで様々な人たちがそれぞれ思い思いの時を楽しむ場だったりします。
本場のバルではコーヒーや朝食なども出すのですが、スペインなどの国では夜ご飯の時間がだいたい夜の9時〜10時頃と遅めの時間になっていて、仕事終わりなどの夕方の時間から夜ご飯の時間までにお酒や軽食などを楽しむ場として基本的にバルを利用しているそうで、日本にあるバルはそういった意味の場所を再現したようなお店になっていて食堂とバーが一緒になったような居酒屋感覚で気軽に入れてお店になっています☆

本場でのバルの過ごし方やメニューの意味

日本でのバルとはどんな意味かお話ししてきましたがもう少し本場のバルについても紹介していきます。スペインでは朝が早く8時頃にはコーヒー片手に新聞を読んでる人の姿などがよく見られます。それぞれのバルにはDESAYUNOという朝食メニューという意味のものがありパンにコーヒーとフレッシュジュースがついてくるものが多いそうです。そしてお昼を過ぎた頃にはMenú del díaという定食メニューという意味のものになり前菜から食後のドリンクまでの日本のランチよりもかなりボリュームたっぷりのメニューになります。その後になるとsiestaといい昼食後の長めの休憩時間という意味でその時間になるとバルの雰囲気もゆったりとしていきます。シエスタの時間は商店などは閉まっているところが多いのですがバルは開いているとこも多く旅行客も多く集まるそうです。そして夜になると日本の居酒屋などに似た雰囲気になります。夜はさらにメニューも増えてなんでも揃うバルなり、夜ご飯が遅いスペインでは21時頃には本格的に飲んで食べて喋って楽しい時間を過ごしているでいっぱいになり活気あふれる賑やかな雰囲気になるそうです。本場のバルは人々の生活に合わせて営業していて、そういった意味で日本とは1日の時間の過ごし方が変わるスペインの人たちの日常風景も楽しめそうですね。

いろんな意味がある日本のバルスタイル

日本でも人気のバルですが最近は本格的な和食とお酒を提供するといった意味の和食バルや美味しいお肉料理を提供すると意味の肉バル、函館発祥のスペインのバルをイメージして小規模のお店を食べ歩くという意味の街バルなどいろいろなバルスタイルのお店も増えてきています。
当店ビストロ&バル ラポールでは食堂とバーが一緒になったようなお店という意味のバルと、レストランよりもカジュアルで気軽に入れるお店という意味のビストロが合わさったお店になっています。
気どらない料理に陽気な雰囲気なところが魅力のバルと、堅苦しい作法やルールなどは一切必要なしのビストロと、どちらも居心地の良い空間でありながら手頃な価格で本格料理を楽しんでいただけたと思っています☆ランチもやっているので一人での買い物やお昼休みや友達とお昼を過ごしたり、夜にはみんなでワイワイ飲んだり食べたりなどお客様がいろいろと活用できるようにとなっております。
女子会メニューやパーティーコースなどいろいろとご用意してあり、半個室や完全個室にカウンター席、テラス席があり貸切にも対応しております。
様々な楽しみ方ができ、お客様の用途にあった使い方をしていただける当店ビストロ&バル ラポールで素敵な時間をお過ごしください(^_^)

カテゴリー: バル, 情報

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立川 ビストロ&バル ラポール
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